宮世琉弥は本名じゃない!ファン1万人以上の思いが詰まった芸名の由来は?

人気作品への出演が続いており、話題となっている宮世琉弥(みやせりゅうび)さん

実は芸名であることをご存知ですか?

そこで、今回は

・宮世琉弥の本名は?
・宮世琉弥の芸名は誰がつけた?
・宮世琉弥の芸名の由来は?

について調査しました!

目次

宮世琉弥の本名は亀井琉弥

 
出典元:宮世琉弥Instagram

宮世琉弥さんの本名は、亀井琉弥(かめいりゅうび)だと言われています。

つまり、下記のようになります。

宮世(姓):芸名
琉弥(名):本名

琉弥という名前が珍しいため、名字ではなく、名前の方が芸名だと思っている方も多いようです。

琉弥という名前は、三国志が好きな宮世琉弥さんの父親が「劉備」から命名しました。

劉備は、後漢末期から三国時代の武将、蜀漢の初代皇帝。

出典元:Wikipedia

【劉備とはどんな人物?】
・周囲の人を惹きつけるカリスマ性があった
・どんな身分の人も差別しない優しいリーダー
・目標を達成するまで諦めない粘り強さがある
・仲間想いで、責任感がある

劉備のように「努力ができて、周囲を味方にできる仲間想いの優しい人」そんな人になってほしいという思いが詰まっているのかもしれないですね。

宮世琉弥の芸名はファンが考案

 
出典元:宮世琉弥Instagram

宮世琉弥さんの芸名はファンからの公募で決まりました。

デビュー当時は「琉弥」という名前で活動していました。

しかし、その後

名字がないじゃないですか!つけたいんです!笑

ということで、ファンから公募したところ

1万件以上の応募が集まった

「宮世」という名字には多くのファンの思いが詰まっていることが伝わってきますね。
では、どんな意味が込められているのは見ていきましょう!

宮世琉弥には世界へ羽ばたいてほしい想いが詰まっている

 
出典元:宮世琉弥Instagram

宮世という名字には

「宮」城から「世」界へ羽ばたいて欲しい

このような思いが詰まっています。

宮世琉弥さんは、宮城県石巻市出身です。
石巻市は、宮城県内でも海沿いの地域であり、小学1年生の時に東日本大震災も経験しています。
自宅も津波で流されてしまったそうです。

自分の目で現場を見て、両親や、地元で暮らす人たちにも話を聞き、自分の“いのちがどのようにして守られたのか”を確かめる。そして、震災を風化させないよう、伝えていきたいという。

出典元:TBS NEWS

俳優として、そして震災を経験した一人としても、宮城から世界へどんどん羽ばたいて行って欲しいですね。

まとめ

宮世琉弥さんの本名や芸名の由来について調査しました。

「琉弥」に込められた思いのように、俳優として、多くの人を魅了しており
「宮世」に込められた思いのように、世界へ羽ばたく日もそう遠くないのではないでしょうか。

同じ東日本大震災を経験した1人としても、これからの宮世琉弥さんの活躍がとても楽しみです。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。

目次